技術経営・MOTコンサルティング Case2

オープンイノベーションを推進したいが、技術の秘匿性を確保しつつどう他社と協業してよいか模索が続いている。

このケースで発生する問題

技術開発競争が激しさを増す中で、他社と協業することで技術開発のスピードを向上させるオープンイノベーションに取り組む企業が増えてきています。が、私共が知る限りオープンイノベーションで成果を上げている企業は多くありません。

共通する難しさは、先進技術を単純に組み合わせれば画期的な商品やサービスが生まれるということではない点です。また、基本的な守秘義務を締結するとはいえ技術の秘匿性を確保のも簡単ではなく、オープンイノベーションを成功させるには各種課題を解消するための枠組みが必要になります。

コンサルティング アプローチ

弊社が独自開発したオープンイノベーション専用のフレームワークをベースにプロジェクトを開始。
事前の合意事項について調整、具体的には制約条件(予算、情報開示、提供リソース等)やコミュニケーションルールや撤退条件などを明確にします。加えて、完成品となる製品やサービスのデモを早期に開発、顧客需要を明確にしつつ、技術的な実現可能性や要素技術を如何に組み合わせるかについて平行して協議を進めます。

双方の課題を持ち寄り管理・アクションを検討する定例会を弊社主体で主催、プロジェクトを進行支援します。需要調査部分は、マーケティングに精通した弊社メンバーが主導することで、製品開発後のPRや販促をシームレスに進行します。

Case3 事例

タイトル

オープンイノベーションの実態と必要な対応

プロジェクト背景(一部)

トップダウンの意向でオープンイノベーションに取り組み、成果を出すことを求められた研究所。これまでも他社との共同実験は行ってきているが、オープンイノベーションとは何が違うのか・・・

Webサイトでの公開はここまで

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